二交代制を実現しているパチンコ店のシフト

2017年1月13日

二交代制を実現しているパチンコ店のシフト


パチンコ店の営業は、地域やホールの方針にも寄りますが、原則としてAM9:00~PM11:00までをお客さんの遊戯の営業時間とすることが一般的です。 そして、そこで働くスタッフのシフトについては、主に早番と遅番の二交代制を実現していることがほとんどです。


パチンコ店が二交代制を採用している理由については、簡単に言えば営業時間が長いからです。

実際に営業時間はAM9:00~PM11:00までとした場合、14時間営業を行なっており、仮に1人のスタッフが1日働くケースだと当然、残業も多くなってしまいます。 しかも開店前、閉店後も準備や後片付け等もあるため、実働16時間が目安となって働く形にもなります。 そのため、労働基準法との兼ね合いもあり、シフトによって区切って人員を配置することで、スタッフの労働時間を管理する上では二交代制を採用した方が管理がしやすく良いのです。 なお早番は、AM8:30~PM5:00を目途とすることが多く、遅番はPM5:00~AM0:00が目途となります。 正社員で働く上でもアルバイトで働く上でも、基本的には二交代制を行なっているのが常ですが、たまに三交代制を見かけることもあります。 この三交代制では、昼のPM12:00から夜のAM0:00までの終了まで働く中番というもので、主に正社員で働く時のシフトです。 また二交代制を実現しておりますが、パートのように3時間勤務といった細切れな時間の単位で、変則的な形態で働くことはほとんどありません。 そして、基本的にパチンコ店での勤務は、あらかじめ自己申告によるシフト制を採用していることもあり、担当する時間帯のスタッフが突発的な休みがない限り、残業がほとんどないというのがメリットとなります。 二交代制を実現することで残業を回避していること、スタッフの休養できる時間を与えられること、定刻に帰ることが出来ることで、働きやすさを実現しているのです。

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